U-フレットの特徴

2019/08/13

日々の練習

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昨日は無料でコード譜が見れるサイトの比較をしてみました。

今日はその中でも私が最もよく使う、U-フレットの特徴を解説したいと思います。

いいところ

  • コード譜にダイアグラムがついてくる
  • 画面クリックでスクロールの開始、停止ができる
  • はじめからカポタスト有りでの譜面表示になる
  • アコギで弾きやすく採譜されている

悪いところ

  • 不要なときにダイアグラムなしにする手間が発生する
  • カポ無しで弾きたいのにカポ有りで表示される
  • サイト表示後数秒間スクロールできなくなる(右上に出てくるバツ印をクリックすると治る)
  • 改行が多く、行間が広いため画面キャプチャして印刷するときにページ数が増えやすい

ダダっと書くとこんな感じでしょうか。
悪いところはいいところの裏返しですね。

 

このサイトの特徴はなんと言ってもコード譜にダイアグラムがついてくることでしょう。

単なるコード譜を見ながら演奏するだけでなく、ダイアグラムを見ながら演奏できます。
初心者には嬉しい機能ですよね。

ただ、基本的なコードは暗記している身からするとダイアグラムは不要な場合が多いです。
ややこしいコードだけダイアグラムを見たいんですが、ピンポイントで表示できないのがちょっと残念ですね。

 

また、はじめからカポありで表示してくれるのは楽な反面、エレキとかベースとかを弾くときには不便ですね。
間違えてカポありの譜面を印刷したことも何度もあります(笑)

 

U-フレットが優れているのは弾きやすく採譜されていることです。
楽器.meと比較するとわかりやすいんですが、楽器.meは無駄にややこしいコードで採譜されていることが多いんですよね。

7thじゃなくていいところが7thになってたり、その他ややこしいコードが無駄に多かったりします。

どっちが正確なのかは微妙なところですが、アコギでそのまま弾くのであればU-フレットの方がきれいに響く気がします。

 

あと細かい事を書くとメジャーの表記は「maj」になってます。
私は「M」って書くタイプです(笑)

 

こういうレビュー記事を書くとどうしても悪いとこが多くなってしまいますが、U-フレットは使いやすくて見やすいのでオススメですよ!

現に私が一番使っているサイトですので。
ぜひ使ってみてください!

トップ画像引用元:U-フレット

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