レコーディングマイク紹介 「AKG C214」

2021/12/09

事業について

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今日はレコーディング用に買ったマイクを紹介したいと思います。

今日紹介するのは「AKG C214」です。
4つ買いました。

ドラムのマイクセットに2つ、別で2つ買いました。

 

まずはAKGというメーカーを簡単に紹介しましょう。
AKGは「アーカーゲー」と読みます。
エーケージーではありません(笑)
ちょっと省略してアカゲって言ったりします。

コンデンサーマイクを買おうと思ったら一番に名前が思い浮かぶ人も多い、有名なメーカーですね。
中でもC414というモデルは多くのリハーサルスタジオでも採用されている有名なやつです。

当スタジオにあるのはC414のグレードが下がったC214というモデルです。
C414の方が音がいいのはもちろん、指向性を変更できます。
ただ、高いんですよね(笑)
C414は1本10万ぐらいしますので。
C214なら3万円ぐらいで買えます。
もちろんC414が欲しかったのですが、まずはマイクの数を揃えないといけませんので。

 

ラージダイアフラムと呼ばれる形状のコンデンサーマイクです。
普通のマイクに比べて繊細でクリアな音が録れるのでレコーディングではめっちゃ使います。

今の所想定している用途は、ボーカル、ドラムのオーバーヘッド、ドラムのオフマイク、アコギのマイキングなどですね。
汎用性のめっちゃ高いマイクなので、ぶっちゃけなんでも使えそうなんですが(笑)

 

ちなみに横のスイッチは低音をカットするハイパスフィルタースイッチと入力音量が大きすぎるときに入力レベルを20dB下げるPADスイッチです。

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