最近、セッションやバンド企画の頻度が増えてきまして、ちょっとタイトなスケジュールで練習することが増えてきました。
そんな中で思うのが、「参加する前提で練習して間に合わないことは無い」ということですね。
初参加の方なんかは特に、「とりあえず練習してみて、演奏できそうなら参加する」という感じで練習を始めることがあります。
そう言っている人は全員セッションで演奏できているんですよね(笑)
今までそういった前提で練習を開始して、セッション当日に全然間に合わなくて、参加をやめたということはありませんでした。
よく聞く格言に「迷ったらやる」とありますよね。
迷うということは「できる」ということでもあります。
どう考えても不可能なことは迷わないというわけです。
私も今からプロ野球選手になろう!とは思いませんからね(笑)
そして、セッションは参加ハードルが低いというのも特徴です。
例えば、スポーツをやるには競技によって程度の差はありますが、一定のルールや安全管理の知識や能力がないと参加することができません。
受け身の取り方がわからない人が柔道の試合はできないですからね。
セッションも全く演奏ができなかったら参加は難しいですが、譜面を簡単にすれば参加ハードルをいくらでも下げることができます。
そういう意味では参加ハードルが低いのも特徴ですね。
演奏をミスっても何かあるわけじゃないですし。
というわけで、迷うならぜひ参加してみてね!というお話でした。


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