グレイテストショーマンの紹介

2018/11/18

その他

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以前「ボヘミアン・ラプソディ」の紹介をした時にチラッと話に出た「グレイテストショーマン」を覚えていますか?

音楽好き+映画好き=ミュージカル好き
ということでミュージカル映画は大好きです(笑)

新作が出ると見に行きたくなるんですよね。

映画館に見に行ったのは今年の3月なので、半年以上前なんですが物語ははっきりと覚えています。

実在する人物「P・T・バーナム」を主人公にした物語です。
バーナムは現実世界でもサーカスを始めた人として有名らしいです。(映画を見るまで知りませんでした笑)

簡単なあらすじ

貧しい家に生まれたバーナムは人を楽しませることが大好きで、よく空想にふけっていました。
良家のチャリティと結婚したバーナムは勤めていた貿易会社が倒産したのをきっかけに「バーナム博物館」を設立、髭の濃い女、小人症の男、全身刺青の男などを雇ってフリークショーを始める。
ショーは大盛況だったが、批評家からの評判は良くなかった。
そこでバーナムは劇作家のフィリップと手を組み、上流階級の仲間入りを果たす。
さらに、歌手のジェニー・リンドと全米ツアーの契約を交わす。
ジェニー・リンドとのツアーに力を注ぐあまり本業のフリークショーを疎かになってしまい、妻に逃げられ、サーカス小屋は放火に遭ってしまう。
一文無しになったバーナムであったが、劇団員やフィリップの支えでサーカスを再興、チャリティともよりを戻す。
劇団員はバーナムに出会うまではそれぞれ差別に遭ってきたが、サーカスを通じて生きがいを得る。
バーナムは最後、家族と幸せに暮らすことになる。
と、こんな感じの話です。(ちょっと間違ってたらすいません)

かなり王道派のストーリーですね。
単調でつまらないという人もいますが、私にはわかりやすくて面白かったです。

音楽について書きましょうか。

この映画の音楽すごいいいんですよね。
主題歌の「THIS IS ME」はアカデミー賞にノミネートされたほどですからね。

この映画の音楽はとにかくコーラスがいいです。
何人歌ってるかわからないほどたくさんのコーラスが入っていて、壮大な音楽を作っています。
ザ・ミュージカルという感じですね。

とにかく聴いてみたらわかります。

あと、Youtubeで見つけたこの動画もご覧ください。
上にある動画と同じ曲です。
映画の制作前に撮られた映像みたいです。

どうでしょう。
魂で歌う心で歌うってこういうことなんですね。

いや〜こんな風に歌えたら(演奏できたら)気持ちいいだろうな。

ヒュー・ジャックマンもキアラ・セトルもすごいですよね。
歌えて、演じて、踊ってとなんでも来いですよね。
歌える俳優って本当にすごいと思います。

グレイテストショーマンは見た映画の中でもかなり影響を受けました。

海外では色んな人が色んなアレンジでカバーしてるので、そういうのを見るのもおすすめですよ!

私の好きなアーティストの一人、Tiffany Alvordのアレンジでも聴いていただきましょうか。
(動画は8分ほどありますが、曲自体は3:50〜1分間ほどです)

こうやって記事を書いてるともう一度映画館で見たくなってきました(笑)

アイキャッチ画像引用元:PR TIMES

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