楽譜の使い方

2019/12/11

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音楽をやっていると楽譜をよく使います。
当たり前ですよね(笑)

100パーセント耳コピだけでやる人は別にして全員が何らかの楽譜を見ながら演奏します

ここで言う楽譜にはアコギで使うコード譜も含まれています。

今日はその楽譜の使い方について解説しようと思います。

まず、楽譜は基本的に覚えるものです。
楽譜を暗記することを「暗譜」と言います。

基本的には楽譜は暗譜するものなんですよね。

ただ、なかなかすぐには覚えられないと思います。
全て暗譜するのはなかなか難しいので。

練習のときは楽譜を見ながら演奏することが多いと思います。
私もけっこう楽譜は使います。

ただ、全く覚えずに100パーセント楽譜に依存するのはよくありません

演奏に意識が向きにくくなってしまうからです。

練習のときは楽譜を見ながら演奏していいのですが、楽譜を見ながら弾くというのはずっと楽譜を追いながら弾くのではなく、基本的には覚えて演奏し、ポイントごとに確認しながら演奏することです。

確認するポイントは様々です。
楽曲は4小節や8小節ごとに進行する場合が多いので、その変わり目やAメロBメロの区切れ目などですね。

楽譜を見るタイミングを決める必要はありませんが、常に楽譜を見ながらでないと進行がわからないということは避けたほうがいいでしょう。

基本的には頭の中で曲を流しながら演奏し、たまに楽譜を見て次がどういうコードだったか、フレーズだったか確認する使い方がベストですね。

楽譜をある程度覚えて演奏に集中できるようにしましょう。

 

また、上達してくると暗譜のレベルも上がっていきます。

ライブをやるなら完全暗譜が必須ですからね。

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