ストロークはどうやって決めるの?

2020/01/08

ギター講座

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アコースティックギター教室に入会されたときに、「右手のストロークパターンはどうやって決めるの?」という疑問を持たれる方が多いです。

けっこう多く聞かれますね。

今日はどうやって右手のストロークを決めているのか解説したいと思います。

 

結論から書きますと、「勘」です(笑)
8割以上の曲は勘でストロークのパターンを決めます

一つの曲をアコギで演奏するときには、演奏したい曲を2つに分類することができます。

原曲にアコギがある曲無い曲です。

ある曲の場合はバンドスコアを買えばそこにアコギの楽譜が載っているのでそのまま弾くことができます。

 

では、アコギがない場合はどうするのか。
こっちが今日の話の中心です。

やり方は簡単です。
コードを検索してコード譜を見つけたら曲を聴きながら「このストロークがハマるかな?」というのを勘で探します。

言うのは簡単ですが、曲を聴いてパッとストロークのパターンが浮かぶようになるには、ある程度の慣れが必要です。

ストロークのパターンはたくさんあります。
考えようと思ったら無限にあると言ってもいいでしょう。

ただ、多くの曲は共通のストロークパターンで解決できることが多いです。

「ジャン ジャカ カジャカ」というリズムと「ジャン ウン ジャン ジャカジャカジャン ジャン ジャカ」の2つです。

「ジャン」というのがダウンストローク「カ」というのがアップストロークを表していると思ってください。

前者はポップス、ロックなどの速いテンポの曲で使いやすいです。
後者の方はバラードなどのゆったりとした曲で使われる場合が多いです。

この2種類で6割ぐらいの曲に対応できると思います。

 

なかなか言葉ではわかりにくいかもしれませんが、ヒントにしていただけたら幸いです。

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