7組目は等身大バンドで「ロマンス」「クレイジークレーマー」の2曲です。
このバンドは唯一私が参加していないバンドです。
他のバンドはやりたい曲のリクエストを元に私がパートのバランスを考えて作りましたが、このバンドはメンバーが自主的に組んだバンドです。
練習には参加していないので、どのような様子だったかはわかりませんが、リハーサルで聞いた演奏は良かったですね。
特に曲間のつなぎがスムーズでカッコよかったですね。
このバンドのボーカルはドラマーの友達の人に参加していただきました。
やっぱり歌がうまい人っていいですね。羨ましいです。
なかなか難しい2曲で、最初に合わせたときはけっこうヤバかったですが、練習を繰り返すことでなんとかまとまってきた感じですね。
難しい曲でもやればできるということを示してくれたんじゃないでしょうか。
エレキ3本というのもなかなか豪華な編成でしたね。
9組目はSealand Empireで「小さな恋のうた」「secret base〜君がくれたもの〜」の2曲です。
小さな恋のうたはびわこ祭りとちょっとだけアレンジを変えました。
びわこ祭りのときは私もずっとパワーコードを弾いていたのですが、ちょっとだけ弾くフレーズを変えました。
secret baseはアコギを弾いてもらい、いい感じのパートバランスになりましたね。
演奏しやすい曲だったので、またの機会にも演奏してみたいですね。
最後、10組目はAZAMIで「拝啓、少年よ」「青と夏」の2曲です。
拝啓、少年よも少しアレンジを変えました。
ギターボーカルの人がびわこ祭りではアコギでしたが、エレキに変わったので、私が弾くフレーズをちょっとリードっぽいフレーズにした感じですね。
青と夏では初の同期音源にチャレンジしました。
同期音源は簡単に演奏をゴージャスにできる便利なツールですが、ミスったら終わりという諸刃の剣でもあります。
同期音源が無い演奏では多少テンポがズレてもみんなで合わせ直せばいいですが、同期音源とドラマーの演奏がずれたらもう終わりです。
どうしようもありません。
今回はドラマーだけがクリックを聞いている形だったので、ドラマーさんに感謝です!
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