最近新しいベースアンプを買いました。
買ったのはこちら、Ampegの「RB112」です。
先日のライブでもそうでしたが、今持っているベースアンプは持ち運びが大変なんですよね。
このハートキーのキャビネット。
大きいのはもちろん、とにかく重いんですよ(笑)
買いに行った楽器屋さんも「重いですよね〜」って言っておられたので、ザ・重いアンプと言う感じなんでしょう。
ライブのたびに、このアンプを運ぶためだけに軽トラを借りていました。
これからもいろんなところでライブをすることがあるなら、もうちょっと持ち運びしやすいアンプがあったほうがよさそうということで買いました。
ハートキーを持っていかないなら普通車と軽の2台で行けると思うので。
出力は100W、12インチ一発となっています。
大きさは となっており、そこそこ大きいのですが、重量は11.75kgと軽くなっています。
JC40より全然軽いですね。
ライブのことだけを考えれば、プリアンプのエフェクターで音を作ってしまってPA直結でも良かったのですが、やっぱりベースはアンプがあったほうがテンション上がりますよね(笑)
できればスタジオでも使えて、先日のライブ程度の規模ならPAを通さなくても響くぐらいの出力が欲しくて選びました。
コントロールはボリュームとイコライザー(BASS、MIDDLE、TREBLE)の4つが基本で、それに加えてSGTというオーバードライブサーキットとULTRA HI、ULTRA LOスイッチがあります。
ゲインとボリュームが別れていないタイプですが、わかりやすくて使いやすいですね。
歪ませたいときはSGTをオンにしてGRITを上げると歪みます。
けっこう歪むので、ペダルが無くてもいい音が作れそうです。
ULTRA HIとULTRA LOはそれぞれ手軽にブーストできて便利です。
ULTRA LOをオンにしたブリブリの音はけっこう好みですね。
ベースアンプで100Wというと音量に少し不安がある出力かと思いますが、多分問題ないでしょう。
バンドで使ったことが無いのですが、けっこうな音量が出ます。
またバンドで使った感想は書きたいと思います。



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