セッション曲解説 「シルエット」パート2

2019/02/24

セッション曲解説

t f B! P L

昨日の記事でドラムの解説をしたので、今日はギターの解説をしたいと思います。

もう一度動画も貼っておきます。

サイドギター

始まりは「ないものねだり」みたいな感じですね。

全体としてコード弾きが中心です。
コードが変わるのはほとんど1小節ごとですが、テンポが速いので切り替えはけっこう忙しそうです。

完コピするには、普通の押さえ方ではないところがたまにあるので注意しましょう。
まあ、普通のコード弾きでも大丈夫でしょう(笑)

リードギター

イントロのギターリフはテンポは速いですが8分音符なので以外と簡単ですね。
その後のギターソロも問題ないでしょう。

意外に難しいのがAメロ後半のリフです。
ボーカルの2フレーズ目ですね。

ミュートが多用されています。
ミュート音とミュートじゃない音を切り替えるのは、けっこう難しいです。
しかも高音域のミュートは難しいです。
音を伸ばさないようにするのはもちろんですが、完全に止めてしまわないようにしましょう。

Bメロとサビはオクターブ奏法ですね。
ほとんどが1小節単位での切り替わりなので、難しくないでしょう。
ノリよく楽しく演奏しましょう。

ギターが1本しかないバンドの場合、オクターブ奏法コード弾きかどちらを演奏するのか迷いますね。
サビ感を出すにはオクターブ音がほしいところですが、和音系がなくなるのも微妙な気がします。
やってみて良いように聴こえた方にしましょう(笑)

Cメロではワウペダルを使ったプレイもありますね。
できるとカッコいいだろうな〜(笑)

3番のサビはオクターブ奏法のギターが2本になってます。
ルート音と3度高い音ですね。

ギターが3人いるバンドは珍しいと思うので、完コピは難しいでしょう。

アウトロのギターソロも基本的には難しくないんですが、途中で16分音符の連打が出てきますね。(7,8小節目)
左手はあんまり動かないですが、この速さのピッキングはなかなか難しいでしょう。

 

ギターもドラムと同じで演奏できると非常に楽しい曲だと思います。

テンポが速いですが頑張りましょう!

トップ画像引用元:Amazon

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