ストラトメンテナンス記録⑤ 新パーツ組み付け

2019/09/21

日々の練習

t f B! P L

さあストラトキャスターのメンテ記録も大詰めに差し掛かってきました。

いよいよ新しいパーツの取り付けです!
ピックアップトグルスイッチセレクターレバーの3つですね。

先に書いておきますが、配線にはちょっと苦労しました(笑)

なれない作業なのでなかなか難しかったですね。

何度もハンダをつけたりとったりしているせいで、ボリュームポット裏のコールド線が集まっているところが黒く焦げましたね(笑)

熱でポットが痛むこともあるみたいなので注意が必要ですね。

今回は異常はなかったですが、今後は気をつけます。

 

まずはピックアップの取り付けです。

今回買ったピックアップはこちらです。

シングルサイズのハムバッカーです。
価格は1,000円ぐらいだったかな。

安物です(笑)
高いやつならピックアップだけで、2万円ぐらいしますからね。

マグネットが6つついているタイプではなく、棒状のマグネットが2本ついているタイプです。

そこへのこだわりは特にありません(笑)
強いて言うなら見た目ぐらいですね。

タップスイッチを作りたかったので、タップ線が出ていて安いピックアップを買いました。
そこそこレビューも良かったので。

 

ツイッターではサイズが微妙に合わないみたいなことを言ってたんですが、グリッと押し込んだらなんとか入りました。
なので、ピックガードは削っていません。

 

4本のコードが途中まですべてまとまっています。
けっこう先端までまとまっていたので、配線にはちょっと苦労しました。

まあ、線をバラせば良かったのかもしれないですが、バラした後まとめるのが面倒だったので(笑)

 

トーンポット、ボリュームポットを移設してセレクターレバー、とトグルスイッチをつけました。
配線も完了したのがこちらの写真です。

ハンダと配線が汚いですが、許してください(笑)

ここまで到達するのにけっこう時間がかかりましたね。

タップスイッチの配線をミスっていたりセレクターレバーの配線をミスっていたり、ピックアップから伸びてくる配線の長さを考えておらず、ボディのザグリにハマらなかったり

通常はボリュームポットにコールド線を集合させますが、ボリュームポットが通常より遠い位置に移ったのでフロントとセンターのピックアップの線がとどかなくなってしまったんですよね。

なので急遽トグルスイッチにコールド線を繋いでそこからボリュームポットに繋いでます。

 

さて問題です。上の画像(配線が完了した写真)でちょっとおかしいところが1点あります。
どこでしょう?

ギターのリペアとかに詳しい人ならわかるかもしれません。

正解はコールド線に白いケーブルを使っていることです(笑)

トグルスイッチからボリュームポットにのびているコールド線を見てください。
白を使ってます。

普通はホットが白色コールドが黒色なんですが、ケーブルの予備を持ってなかったので、トーンポットを外したときに余ったホット線をコールドに使ってます。
まあ、ケーブルとしての機能は一緒ですからね。

 

またまた長くなってきました。
今日はこのへんで失礼します。

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