多重録音を感じてみる

2020/09/22

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今レコーディングセッションのレコーディングを進めているのですが、曲を作るのに何回も録音しています。

今は一人人パートを基本にやっていますが、やろうと思えば一人でたくさんのパートを演奏することができます。
そうやって音をたくさん重ねていって曲を作ることを多重録音と言います。

最近の曲は多重録音の技術が発展した影響でたくさんの楽器が使用されることが多いです。

よくあるのがギタリストが一人のバンドだけど、アルバムを聞くとギターがたくさんあるように聞こえたりすることですね。
他にもボーカリストがメインボーカルとコーラスの両方を録っている場合とか。

そうやってギターがどれだけ録音されているのか、コーラスは誰が歌っているのか、みたいな目線で曲を聞いてみるのも面白いかもしれませんね(笑)
そうやって聞くとライブバージョンとの違いも見えてきますし。

 

多重録音って聞くと最近のパソコンで音楽を作るようになってからの話に思うかもしれません。

しかし、多重録音の歴史は意外と長く1950年代には多重録音でレコーディングされた曲が発表されているらしいです。
ビートルズが60年代に多重録音を積極的に使用したことは有名ですし。

なので、意外と昔の曲でも多重録音されている場合があります。

 

もちろん昔はアナログだったのがデジタルになったことで、より多くの楽器を重ねたりすることができるようになりました。
また、個人でも多重録音ができるようになったので、一人でも楽曲制作ができるようになっています。

なので今のレコーディングセッションがあるんですよね。

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