カールコードは手軽でおすすめ

2021/02/09

日々の練習

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私は普段ギターやベースのケーブルにカールコードを使っています。

ぐるぐるとねじった状態で固まっているケーブルのことですね。
電話の受話器をつないでいるコードと同じ形のやつです(笑)

このカールコードですが、一般的にはギターやベースに使うと音痩せしたり、ノイズが乗りやすかったりします。

ケーブルは長くなればなるほど信号が減衰し、音痩せしてしまいます。
また、長いほうが外部からのノイズの影響を受けてしまいます。

カールコードはぐるぐる巻かれているので、体感する長さよりかなり長いケーブルを使うことになります。

なのでカールコードは音質は良くないと言われます。

そんなに劇的に変わるわけではないですが。

ギター本体やアンプ、エフェクターなどで作る割合のほうが圧倒的に多いので、そんなに気にならないポイントですね。

 

そんなデメリットあるカールコードですが、取り回しのよさでは普通のケーブルより圧倒的に優れていますね。

片付けるときに巻かなくていいのはめっちゃ手軽です。
フックにヒョイと引っ掛けるだけなので。

また、絡まることはほとんどありません
普通のケーブルだと巻いた状態からほどいたときに、ほどき方が悪いと結ばれてしまったりします。

カールコードだとそれがありません。

ただ、細いヘッドホンケーブルなどを近くで使っていると、そのケーブルと絡まってしまうことはたまにありますが(笑)

 

カールコードは60〜70年代のバンドマンには愛用されていたようなので、その頃の見た目が好きな人にはまだまだ人気があるようです。

また取り回しがよく、手軽なので家での練習にはけっこうオススメです。
一度試してみてはいかがでしょうか?

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