今日は11月11日ベースの日でございます。
決してポッキーの日ではありません。
去年は私のアイバニーズのベースを紹介したので、今日はスタジオのベースアンプを紹介したいと思います。
アンプヘッドはPositiveGridの「BIAS AMP BASS MINI」、キャビネットはハートキーの「410XL V2」です。
BIAS AMPはDTMのプラグインで有名なアンプシミュレーターです。
いろんなメーカーのアンプをシミュレーションしているのはもちろん、アンプ内部の真空管の種類を変えることができることで有名なやつです。
私もソフトを持っているのですが、真空管の違いはあんまりわかりません(笑)
音が変わるのはわかりますが、どう変えるとどういう効果が得られるのかはわかりません(笑)
当スタジオのアンプヘッドはそんなBIAS AMPのハードウェアバージョンですね。
デジタルアンプなので内部にはアンペグ、ハートキー、マークベースなど有名なベースアンプメーカーのアンプがシミュレーションされて入っています。
パソコンに繋げばアンプの種類を入れ替えたり、アンプ内部の真空管を入れ替えたりできます。
コントロール部はこんな感じ。
左上のちっちゃい赤いボタンが電源、左からプリセット選択、bass、mid、treble、ボリューム、出力調整となっています。
サイズはめっちゃ小さく、片手でサッと持てるぐらい軽いのですが、出力は300Wあるのでバンド演奏でも全く問題なく使用できます。
内部のアンプを紹介しましょう。
REDチャンネル
1.Mini Mark Ⅱ
2.British Lead Bass
3.H35 Bass
4.H5000 Bass
5.’67 T-15
6.SVT Ⅱ
7.The Backline
8.Metal Bass
GREENチャンネル
1.Blue Line
2.GK 800
3.British AD 20
4.Super Bass
5.RB 700
6.B15
7.Bass360
8.RED
となっています。
それぞれどのメーカーをシミュレートしているのかは名前から想像してください(笑)
キャビネットは有名なやつですね。
10インチ4発となっています。
ハートキーのスピーカーはコーンが紙ではなく、アルミでできていることで有名ですね。
それぞれの詳しい仕様や使い方はまた機会があれば紹介したいと思います。
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