セッション曲解説 高嶺の花子さん ドラム編

2022/05/15

セッション曲解説

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 今日は高嶺の花子さんのドラムを解説したいと思います。

アップテンポなドラムは叩けると非常に気持ちいいですね。
速すぎると疲れてきてしまいますが、これぐらいのテンポはちょうど叩きやすいと思います。

曲を通して、右手裏打ちタイプの8ビートが基本です。
これをやったことがない人は、まずここから練習です。

これの左手が無いバージョンや、ハイハットオープンが入ったバージョンが出てきますね。

まずは、フィルインより先にそれぞれのリズムから練習するといいでしょう。

基本的にキックはずっと4分で踏み続けます。
メトロノームのように演奏できるといいですね。
キックはメトロノームのようにリズムを刻み続け、その中で手を動かしていくという感じになります。

右足はふわふわしないように演奏するのがポイントです。
毎回ペダルに脚の重さを乗せきるのが重要です。
もっとテンポが速かったら話が変わってくるのですが、ビーターを跳ね返すように演奏していると、テンポが不安定になるので注意が必要です。


また、完コピはそこそこ難しいです。

例えば、Aメロはこのような譜面になっています。

16分で細かく叩くのは難しいので、8ビートの裏打ちだけでもいいでしょう。

サビもこのような譜面になっていますが、

普通の裏打ち8ビートのハイハットオープンバージョンでいいでしょう。
両足とも同じタイミングで踏むイメージですね。


間奏やCメロではシェイクビートが出てきます。
難しかったら普通の8ビートでも大丈夫ですが、できるとカッコいいですね。

右手が裏打ちでのシェイクビートはけっこう難しいです。
手順を一つずつ意識するというより、普通のシェイクビートを頭の中でイメージして演奏するといいかと思います。


と、こんな感じで裏打ち8ビートが基本になっているのですが、Bメロ前半4小節が一番難しいです。(1:09、2:36)

フィルインが4小節続くような感じになり、手足のコンビネーションが出てきます。
難しかったらガッツリ簡単にしていきましょう!

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