セッション曲解説 高嶺の花子さん ベース編

2022/05/23

セッション曲解説

t f B! P L

今日で第2回セッション会の解説は終わりになるでしょう。

今日は高嶺の花子さんのベース編です。

雰囲気を一言で説明すると、普通の8ビートのベースラインという感じでしょうか(笑)

イントロ、1番Aメロ前半、アウトロは全音符で音を伸ばす。
1番Aメロ後半、2番Aメロはルートの8ビート、サビ、間奏はオクターブ奏法、Cメロはルート弾きとオクターブ奏法の中間的な感じになります。
Bメロだけはスタッカート系のリズミカルなベースラインになりますね。


まず、この曲のポイントはテンポでしょう。
初心者にはちょっと速いテンポですね。
まずは8ビートをテンポに乗せて、安定的に演奏できるようにするといいでしょう。

細かいテクニックより、8ビートの安定感が非常に重要になります。
メトロノーム練習をじっくりという感じですね。


サビ、間奏、Cメロのオクターブ奏法は難しかったら省略してもいいです。
ルート弾きだけでも問題ありません。
ただ、できると疾走感が出るので、できるならやりたいところですが。

例えば、サビは1小節でコードが変わるので、頑張ってチャレンジして、間奏は2拍でコードが変わり、難しいのでルート弾きみたいな感じでもOKです。

また、サビ8小節目は1拍ずつ音がオクターブ奏法をしながら上がっていくというフレーズになります。
ここもルート弾きにしてもいいですね。


とまあ、8ビートとオクターブ奏法がポイントになるのですが、一番難しいのはBメロでしょう。
みなさんに配った楽譜はちょっと簡単バージョンにしているので、頑張って練習していきましょう!
スタッカートや休符のニュアンスがポイントになりそうですね。


セッションまで1ヶ月ぐらいになりました。
今回、ボーカルが不足しています…
もし、今は参加にしていないけど、歌ってもいいよって方はぜひご連絡ください!
参加される方の中で、歌ってみようかなって人もぜひ!
このままだと私の音痴な歌でセッションする羽目になるかも〜(笑)

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